『考えないヒント』

 

新書買杉田玄白(しんしょかいすぎたげんぱく)
ウー、カイタイ、シンショヲカイタイ…

 

財布の紐を締めすぎて財産を取り出せなくなった人
おじいちゃん、もう新書は買ったでしょ!

 

新書買杉田玄白(しんしょかいすぎたげんぱく)
マダジャ、マダカイタインジャァ…
ワシガ、イマ、カイタイノハ、この一冊!

 


『考えないヒント』

 

内容

いつも一つのことだけに集中する、すぐビジネスに結びつける、締切は必ず守る、思いついたことは必ずメモする、オンとオフはしっかり分ける…では、突き抜けたアイデアは生まれない。ガチガチ頭で考えることをやめれば、ひらめきは必ずやってくる。数々の人気テレビ番組を手がけ、スランプ知らず、ストレス知らずで「アイデア」を仕事にしてきたクリエイターが、20年のキャリアをとおして確信した、逆転の発想法。 ―本書背表紙より

 

 

ポイント

  • 最良のアイデアは、自分の中に眠っている。とはいえ、考えてもアイデアは出てこない。重要なのは考えるテクニックではなく、自分の体をアイデア体質に変えること
  • 日々の暮らしの中で、いいアイデアを拾える環境を整えるのがアイデア体質への道
  • アイデアは化学反応。身近な人を楽しませ、自分も楽しむことから始めよう。
  • アイデアの種は、「ほかにだれもやってないか」「だれを幸せにするか」「自分にとって面白いか」を軸に探してみる
  • 偶然の出会いや出来事を必然に変えることができる「偶然力」は、観る、話す、そして「信じる力」が大事
  • アイデア体質をつくるには、アイデアを提供してもらうように人とのつながりを大事にする。すべてのことで、自分ならこうすると考えてトレーニングをする

 

 

新書買杉田玄白(しんしょかいすぎたげんぱく)
金谷ホテルのアドバイザーの例にはじまり、具体的にどうやってアイデアを出していくかということをわかりやすく書いている。考えないヒントというタイトルとは裏腹に、アイデアを出すのにいかに努力が必要かがよくわかるのお。

著者は 放送作家。伝説の深夜番組「カノッサの屈辱」で脚光を浴び、その後も「料理の鉄人」「世界遺産」など多くの話題作を企画。現在は、テレビ以外にもフィールドを広げ、コラム・小説の執筆、脚本家、ラジオパーソナリティー、企業の顧問やブランドアドバイザーなどとしても活躍する。2009年映画「おくりびと」で第32回日本アカデミー賞最優秀作品賞・最優秀脚本賞を受賞、さらに同年第81回米アカデミー賞外国語映画賞を受賞しておるんじゃ。

 

財布の紐を締めすぎて財産を取り出せなくなった人
めっちゃ早口でなんか言ってる。

 

新書買杉田玄白(しんしょかいすぎたげんぱく)
この本を読んで、楽しみながら仕事ができるようになればというのが著者の願いだそうじゃ。興味があれば、
著者のサイトを見てみるのもよいかもしれんな。

 

 

財布の紐を締めすぎて財産を取り出せなくなった人
小山さんのフレーズ「一年に一つ、人生の足跡を」に痺れるぜ!

 

 

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